本文へスキップ

The Japanese Association for Rural Studies
[English]

国際交流

2022年IRSAケアンズ大会 報告要旨(abstract)提出期限延期のお知らせ

 2022年7月19〜22日に開催予定の世界農村社会学会大会(IRSA2022)について、大会事務局より報告要旨(abstract)の提出期限が2021年11月30日に延期されたとの連絡がありました。参加および報告を希望される方は、下記のabstract提出専用サイトにアクセスの上、ご提出ください。

https://www-eur.cvent.com/c/abstracts/05700fc2-4d64-4ce8-8cbd-1b3292fbc7fd

 なお、大会参加登録は、引き続きhttps://events.jcu.edu.au/IRSA2022にて受付中です。

                             (市田知子)

第7回ARSA大会延期のお知らせ(2022→2023@広州)

第7回アジア農村社会学会(ARSA)国際会議が2022年から2023年開催に延期されたことをお知らせいたします。ARSA理事会(秋津元輝会長)は、中国広州での対面会議の実施のために12か月前後の開催延期を決定いたしました。参加をご予定の方はご注意ください。
 開催まで期間がありますので、ぜひとも積極的にご参加を検討いただけますようお願いいたします。とりわけ若手研究者で国際会議参加が初めての方は、準備のサポートをいたしますので、お気軽に、渡邉悟史(ARSA事務局長 s.watanave[-@-]gmail.com)にまでご連絡ください。

2022年IRSAケアンズ大会参加登録サイト開設のお知らせ

  2022年に延期となりました世界農村社会学会大会(IRSA2022)について、参加登録サイト(https://www.irsa2022.com/)が開設されましたので、ご確認ください。

なお、日程は2022年7月19〜22日です。

よろしくお願いします。 

                                     (国際交流委員会・市田知子) 


2021年IRSAケアンズ大会について
(2020/12/18更新)

【重要なお知らせ】

 IRSAケアンズ大会は、2022年719日〜22日へと再延期となりました。詳細については続報がある見通しです。

2021年に延期となりました世界農村社会学会大会(IRSA2021)について、同学会のHPトップページ(https://www.irsa-world.org/)にて、2020年6月3日付で会長である池上甲一会員により開催情報の更新がなされました。具体的に提示された日程変更は以下の通りです。すでに受理されたアブストラクトやセッションは自動的に2021年大会内容に移し替えられます。追加の応募内容としてはCOVID-19関連の議論が期待されています。

アブストラクトの追加応募開始:2020年6月30日(予定)
大会日程:2021年7月6日〜10日

なお、本大会専用のサイト(https://www.irsa2021.com/congress/present-a-paper/)には、追加応募を含め、下記のような新日程が記載されていますが、7月4日時点ではまだ応募可能な状態になっていません。

2020年6月30日    アブストラクト(追加)応募開始
2020年12月21日    アブストラクト(追加)応募締め切り
2021年2月22日    報告者(presenters)への通知
2021年5月28日    報告者(speakers)登録締切
2021年6月11日    プログラム確定と配信2021年7月6日〜10日  大会 

詳細は、本大会のHPサイトhttps://www.irsa2021.com/、および世界農村社会学会のHP https://www.irsa-world.org/にて随時、ご確認ください。

(市田知子)

2020年IRSAケアンズ大会について
(2020/06/09更新)

 2021年に延期となっておりました標題の学会につきまして、開催情報がアップデートされましたのでお知らせいたします。

 アブストラクト追加申し込み:2020630日〜
 大会日程:202176日〜10

 すでに受理されたアブストラクトやセッションは自動的に2021年大会に移行されます。また追加のアブストラクトも2020630日より募集が開始されます。とくにCOVID-19関連の議論が期待されているとのことです。なお、大会参加の登録は目下クローズ中です。

 詳細は新しい大会のHP https://www.irsa2021.com/でご確認ください。

2020年IRSAケアンズ大会について

標題の大会について、下記リンク先に特設ページが設けられております。
Rural sustainability in the urban century XV World Congress of Rural Sociology, 8-12 July 2020, Cairns, Australia Session proposalの締切は「2019年4月26日」と迫っておりますのでご注意ください。
IRSA公式ウェブサイト:http://www.irsa2020.com/ 

追記:Session proposalの締切が「2019年5月10日」に延長されました。

その他の重要な日程:
31 May 2019 Abstract submissions open
31 May 2019 Registration opens
27 Sep 2019 Abstract submission deadline
※ 口頭発表の申し込みは、11月10日に延期されました
29 Nov 2019 Notification of presenters
30 March 2020 Early bird registration closes
29 May 2020 Registration deadline for speakers

第6回ARSAインドネシア大会参加を予定されておられる皆様へ:航空便の情報

1)火山活動
バリ島の火山活動の関係で、空港閉鎖のリスクが懸念されるかも知れません。その場合には、デンパサール経由ではない便を確保されると良いかと存じます。

2)欠航の情報
また先に「通信」でお知らせしました便のうち、下記の便は、欠航との情報があります。別の便を手配頂ければ幸いです。
[帰路]8月31日(金)23:25(ジャカルタ)−翌日8:15(関西国際空港) ガルーダ航空GA 888

3)深夜到着の場合
マカッサルの空港に深夜に到着される予定の方は、空港でのピックアップを現地開催校にお願いしますので、到着便と氏名、(複数の場合には人数)をお知らせ下さい。現地開催校の方にお伝えします。なにかご質問などございましたら、立川(mtachi[at]nagoya-u.jp)にお知らせ下さい。

日本から第6回アジア農村社会学会に参加される方々へ

As a member of Japanese Society of Rural Studies (Son-Ken), I would like to announce that I can play a role of middleman to transfer registration fee from Japan to Indonesia. Since bank transfer costs you a lot in addition to the registration cost, I would like to find a way to save this transfer cost. If you pay your registration fee to my account at Japanese bank, I will transfer it to Indonesia after collecting other participants fees. The detail of explanation follows in Japanese, since this mechanism is solely for Japanese residents. (The same mechanism can be organized at each country, I think.)

日本からアジア農村社会学会へ参加される皆様へ
 <ARSA大会参加費の支払い代行をします>

 日本村落研究学会国際交流委員長の立川です。ARSA事務局も担当しております。
 これから、ARSA大会参加費を支払われるご予定かと存じます。しかし、日本からインドネシアの銀行への海外送金には、数千円の手数料が発生します(銀行毎に異なります)。送金手数料を節約するために、日本からの参加費をとりまとめ、インドネシアへ一括送金することにしたいと思います。
 参加費の送金代行を希望される方につきまして、日本からの参加者に限定し、下記口座へ「日本円」での振り込みをお願いします。

【振込期限:8月10日(金)】
 お近くに指導学生や村研非会員の方でARSA参加予定の方がおられれば、お知らせ頂ければ幸いです。確認のため、振り込まれた方は、立川まで直接メールでお知らせ下さい(mtachi@nagoya-u.jp)。
 ★口座名義: ARSAインドネシア大会寄附 事務担当 立川雅司
 ★振込先:三菱UFJ銀行・金山支店(288)・普通口座 0226765

【村研会員】(村研非会員より10ドル割引)
 ※7月1日までの割引料金
  口頭報告者(一般):US$140(15,400円)(1ドル=110円で換算)
  ポスター報告者(一般):US$115(12,650円)
  非報告者(一般):US$70(7,700円)
 ※7月2日以降の料金
  口頭報告者(一般):US$160(17,600円)
  ポスター報告者(一般):US$135(14,850円)
  非報告者(一般):US$90(9,900円)

【非村研会員】
 ※7月1日までの割引料金
  口頭報告者(一般):US$150(16,500円)
  ポスター報告者(一般):US$125(13,750円)
  非報告者(一般):US$80(8,800円)
 ※7月2日以降の料金
  口頭報告者(一般):US$170(18,700円)
  ポスター報告者(一般):US$145(15,950円)
  非報告者(一般):US$100(11,000円)

【学生】(インドネシア以外)
 ※7月1日までの割引料金
  口頭報告者(学生):US$120(13,200円)
  ポスター報告者(学生):US$60(6,600円)
  非報告者(学生):US$60(6,600円)
 ※7月2日以降の料金
  口頭報告者(学生):US$140(15,400円)
  ポスター報告者(学生):US$80(8,800円)
  非報告者(学生):US$80(8,800円)

★振込手数料は、各自でご負担ください。
★領収書は、大会会場でドル建ての領収書が発行されるように手配したいと思います。
★なお、校費支出などの理由で個別に送金することが望ましい場合には、個別でご対応下さい。
(ARSA大会ウェブサイト記載の銀行に送金をお願いします)。
★ホテル代などの送金は、受け付けておりません。学会参加費のみです。

ご質問がございましたら、下記までお問合せ下さい。

立川
--
立川雅司 Masashi Tachikawa
名古屋大学環境学研究科
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
電話:052-789-4755(直)
E-Mail: mtachi[at]nagoya-u.jp

アジア農村社会学会 会誌(JARS) 原稿募集のお知らせ

Dear past/prospective ARSA participants,

The Journal of Asian Rural Studies (JARS) is now searching for manuscripts for the next issue of the journal (vol 2 no 2). Submission for publication is open to anyone at anytime who could contribute their work to the field of Asian rural studies. If you would like to know further information, please visit the following website, or send your e-mail to the editor-in-chief, Prof. Saleh Ali (saleh.assofie[at]gmail.com).
http://pasca.unhas.ac.id/ojs/index.php/jars
Thank you so much for your kind consideration.

Best regards,
Masashi Tachikawa,
Secretary, ARSA

第5回アジア農村社会学会参加者および第6回アジア農村社会学会参加予定者の皆さまへ(投稿ご案内)

Dear past and prospective ARSA participants,

The Journal of Asian Rural Studies (J. Asian Rural Stud. - JARS), ISSN 2548-3269, is a peer-reviewed journal published by Hasanuddin University (UNHAS) in collaboration with Asian Rural Sociology Association (ARSA) twice a year in January and July.This journal is an international, academic, citation indexed and blind peer reviewed which covers original research articles, short notes and communications, reviews (including book), concepts, commentaries, and letters on a diverse topic related to rural studies, particularly in Asia.
This journal aim is to provide a venue for academicians, researchers, and practitioners to share/discuss theories, views, and research results, on issues related to social, economics, culture, communication, technology, ecology, administration and power relation in rural of Asia.JARS is indexed now by Google scholar and CABI (Centre for Agriculture and Biosciences International).For July 2018 edition, It is with great pleasure to invite you to submit your manuscript to be published in the JARS. To prepare your paper, please visit Instruction for authors and other details on our website: http://pasca.unhas.ac.id/ojs/index.php/jars/index.
Publishing in the JARS is free of charge

We look forward to receiving your manuscripts very soon. Thank you!

Best regards,
Prof. M. Saleh S. Ali, Ph.D.
Chief Editor


社会学コンソーシアム「世界へのメッセージ」

日本村落研究学会からのメッセージ

最新版はこちら。(前 国際交流委員長 立川雅司)

社会学系コンソーシアム「世界へのメッセージ」について

社会学系コンソーシアム事務局では、2014年ISA横浜大会に 向けて各学会に「世界へのメッセージ」を作成し、ISA大会の来場者に配布することになりました。日本村落研究学会では、国際交流委員会の立川会員が中心となりご尽力頂き、原稿を作成しコンソーシアム事務局に提出いたしました。現在、翻訳および編集作業が行われております。提出原稿の日本語版原案を以下に掲載致します。なお、掲載時は写真を3点ほど追加する予定です。  (『研究通信 No.236』、2013年2月28日より転載)


国際交流委員会

  氏 名 勤 務 先
委員長 立川 雅司 名古屋大学
委 員   秋津 元輝  京都大学 
市田 知子  明治大学
渡邉 悟史 成蹊大学 

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒840-8502
佐賀県佐賀市本庄1 佐賀大学 農学部 藤村美穂研究室内
TEL: 0952-28-8728
e-mail:2021sonkenjimu [at] gmail.com

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)