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The Japanese Association for Rural Studies
[English]

村落社会研究ジャーナル

既発行号

ジャーナル第56号が刊行されました

2022年5月に、ジャーナル第56号が刊行されました。目次は、以下のとおりです。

 

【論文】

農林省農業者大学校の設立(1968年)の経緯と教学の特徴

―千葉県農村中堅青年養成所との関係にも着目して―

飯塚 里恵子

 

【特集 メディアの中の農村、農村の中のメディア】

姫野 宏輔・舩戸 修一・祐成 保志・武田 俊輔・加藤 裕治・太田 美奈子

 

【研究の窓】

中国山地の狭く広い世界――小集落・動物・写真を手がかりとして

福田 恵

 

【学会賞】

2021年度「日本村落研究学会研究奨励賞」選考結果

選考委員長 佐久間 政広

研究奨励賞をいただいて

村川 淳

 

【書評】

山田七絵著『現代中国の農村発展と資源管理』劉 文静

才津祐美子著『世界遺産「白川郷」を生きる』武田 俊輔

柳村俊介・小内純子編著『北海道農村社会のゆくえ』杉岡 直人

杉岡直人著『まちづくりの福祉社会学』庄司 知恵子

本村真編著『辺境コミュニティの維持』磯本 宏紀

首藤明和・王向華著『日本と中国の家族制度研究』三須田 善暢

足達太郎・小塩海平・藤原辰史著『農学と戦争』安岡 健一

ジョセ・ジョンストン/シャイヨン・バウマン著(村井・塚田・片岡・宮下訳)『フーディー』中村 麻理

山崎仁朗著『地域自治の比較社会学』吉野 英岐

佐藤宣子著『地域の未来・自伐林業で定住化を図る』岡田 航

岩島史著『つくられる〈農村女性〉』佐藤 洋子

過去のジャーナル

下記いずれかをご利用ください(外部サイト)。
 出版社サイト(日本語)(最新の情報)
 J-STAGE(日本語、英語)(ダウンロード可)

 *過去のジャーナルはJ-STAGEでもご覧いただけます。左のバナーからアクセスしてください。


ジャーナルへの投稿

新規投稿論文は、随時受け付けております。投稿規程をよくお読みになり、以下に郵便もしくはメールにてお送りください。

投稿論文の投稿先
〒352-8051 埼玉県新座市中野1-9-6 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部 土居洋平
Mail:doi[at]atomi.ac.jp
※[at]を@に変えてお送りください

投稿規程

こちらをご覧ください(PDFファイル)。

電子媒体による投稿原稿の提出方法について

1.本誌への電子媒体による投稿を行う場合は、本方法に準拠するものとする。なお、本方法はMicrosoft Wordファイルで作成された原稿を想定しているため、他のソフトで原稿を作成した場合は、原則として印字の上、手書き原稿同様の手続きで投稿規程に沿って提出するものとする。

2.投稿原稿は、「投稿時のフォーマット」に準拠すること。

3.投稿原稿は、「投稿時のフォーマット」のとおり図表等を組み込んだものとは別に、図表のみのものを作成する。投稿原稿はWordファイル各1部のほか、PDFファイル各1部を作成する。ファイル名はそれぞれ「氏名(村研ジャーナル投稿原稿)」「氏名(村研ジャーナル投稿原稿図表)」とする。図表が複数枚に及ぶ場合は、「氏名(村研ジャーナル原稿図表1)」などとする。なお、図表を挿入したテキストボックスの枠線は消すこと。

4.写真やグラフを図表として投稿原稿に組み込む場合、写真やグラフの色調はグレースケール(白黒)とする。
[Word2010の場合]
 対象の写真・グラフを右クリック →図の書式設定 →図の色 →色の変更 →グレースケールを選択

5.投稿時の図表のデータ容量は印字に対応できる最低限のものとする。メール添付時の全ファイルサイズは1MB程度とすること。左を超える場合は、ファイルを分割の上、複数のメールに添付して提出する。なお、掲載決定後に使用する図表データは原版を使用する。
[Word2010の場合、図表容量を縮小するには、図ツール内にある「図の圧縮」を用いるか、または「ペイント」でファイルを開いた後、伸縮と傾きを変える方法等があります。]

6.投稿規程17にしたがって、投稿時には「村落社会研究ジャーナル投稿票」を併せてEメールに添付の上、編集委員会事務局に送付すること。
7.書評原稿は、「書評のフォーマット」に準拠すること。(2016年1月10日付改定)

投稿規程の改定(2013年8月31日付)

標題の日付で主に以下の2点を改定しましたので、投稿される際にはご留意ください。

1.電子媒体での提出について:
 投稿者は、審査用原稿(ファイル)に所属、氏名ともに記載した上で、原則としてワードファイル(電子媒体)を提出するものとする。投稿論文の原稿は、掲載の可否にかかわらず、返却しない。提出時には、日本村落研究学会ホームページ(http://rural-studies.jp/)掲載の「電子媒体による投稿原稿の提出方法について」を参照の上、編集委員会事務局へEメールに添付する形で送付する。ただし、電子媒体による提出が困難な場合は、オリジナル原稿とそのコピー計2部を編集委員会事務局へ送付する。(規程の16)

2.投稿票の提出について:
 投稿者は、投稿原稿に加えて、日本村落研究学会ホームページ掲載の「村研ジャーナル投稿票」に必要事項を記入の上、編集委員会事務局へEメールに添付する形で送付する。ただし、電子媒体による提出が困難な場合は、投稿原稿と併せて「村研ジャーナル投稿票」を編集委員会事務局へ送付する。(同17)

ジャーナル編集委員会

  氏 名 所 属
委員長 土居 洋平 跡見学園女子大学
副委員長 高村 竜平 秋田大学
編集総務 平井 勇介 岩手県立大学
副編集総務 牧野 修也 神奈川大学非常勤
編集委員   相川 陽一 長野大学
阿部 友香 佐久大学
新垣 夢乃 跡見学園女子大学 
金子 祥之 東北学院大学
桑原 孝史 日本獣医生命科学大学
小林 みずき 信州大学
佐藤 真弓 農林水産政策研究所
庄司 知恵子 岩手県立大学
原山 浩介 日本大学
姫野 宏輔 学習院大学
平井 太郎  弘前大学
福田 恵  広島大学

バナースペース

日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒840-8502
佐賀県佐賀市本庄1 佐賀大学 農学部 藤村美穂研究室内
TEL: 0952-28-8728
e-mail:2021sonkenjimu [at] gmail.com

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)