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The Japanese Association for Rural Studies
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年報 村落社会研究

『年報 村落社会研究56 人の移動からみた農山漁村―村落研究の新たな地平』

【共通テーマ】人の移動からみた農山漁村―村落研究の新たな地平
序   農山漁村をめぐる移動研究の俯瞰図
第一章 労働力型都市移動と同郷ネットワークの「論理」
    ー但馬出身者による京阪神都市圏下大衆食堂の展開を事例としてー
第二章 漁民の移動と定住をめぐる段階性
    ―堂浦一本釣り漁民と九州・五島行き以西底曳網漁民の移動を事例として―
第三章 森林・林業に関わる女性の結婚・就労にみる移動とキャリア形成
第四章 農山村への「Iターン」の現代的課題:移住経路と支援・移住後のライフステージ変化への対応・移住を支える価    値―山形県西村山郡西川町大井沢への「Iターン」から考える―
第五章 震災被害者にとって居住地はどのような意味を持つか
    ―東日本大震災における強いられた移動をめぐって―
第六章 地域に構造化される「人の移動」―村落社会をめぐるパースペクティブの再考にむけて―
終 章 村落と移動をつなぐ新たな地平

【研究動向】
史学・経済史学の研究動向
農業経済学の研究動向
社会学・農村社会学の研究動向

第六十七回村研大会記事
編集後記

過去の年報

こちらをご参照ください(外部リンク)。


学会大会


第70回(2022年度)大会のご案内
会場:明治大学駿河台キャンパス

【大会概要】
◆期日: 2021 年 11 月 19 日(土)、20 日(日)
◆会場:明治大学駿河台キャンパス

◆ハイブリッド開催のご案内:
 今大会は会場開催およびWeb開催(Zoom)の併用にて行います。
当日、会場にお越しにならず、オンラインでのご参加の場合も、Peatix上で
参加お申し込み手続きをお願いします。
 オンライン参加の方には大会前日までにメールにて当日使用するZoomの
参加用URLをお知らせします。

【大会スケジュール】
◆11月19日(土) 自由報告・総会
9:50  開会式(会長挨拶)
10:00〜11:55 自由報告A・自由報告B
12:50〜14:10 自由報告C・自由報告D
14:20〜15:40 自由報告E・自由報告F
16:00〜17:00 総会

◆11月20日(日) テーマセッション
9:00〜12:00 テーマセッション(午前の部)
13:30〜16:30 テーマセッション(午後の部)
16:30〜16:45 閉会式


【参加申込】
 大会参加費 2000円

参加される方は、11月10日(木)17時までに
Peatix
 https://peatix.com/event/3361568/view 
にてお申込みください。

上記HPの「チケットを申し込む」 ボタンからお申込みできます。入力いただくのは以下の事項です。

① ご氏名:
② ご所属:
③ 会員種別:正会員・学生会員・非会員・非会員の学生
④ 参加日程:全日程・第1日のみ・第2日のみ
⑤ 連絡先:メールアドレス:
      電話番号:
⑥ 備考(大会事務局への連絡など):

注意事項
★今大会の参加申し込みと参加費お支払いに使用するPeatix(ピーティックス)は、Peatix社によって運営されているイベント管理システムです。大会参加申し込みから、大会参加費(会員種別に関わらず2,000円)のお振込みまで、上記URLのホームページ上で済ますことができます。大会参加費のお支払いには、クレジットカード・コンビニ・ATM払いができます。コンビニ・ATM払いの場合、振込手数料がかかります。その場合、おそれいりますが振込手数料をご負担ください。

★Peatixでの大会参加申込みにあたっては、システムにログインするためのアカウントを取得(新規登録)する必要があります。Peatixのホームページhttps://peatix.comの画面右上方にある「新規登録」から、メールアドレスやパスワードなどを設定いただきます。
 なお、Facebook、Twitter、Google、Appleのいずれかのアカウントをお持ちの方は、それらを使ってログインすることもできます。

★申し込み方法等でご不明な点がある場合、大会事務局(市田:ichida@meiji.ac.jp)にお問い合わせください。

★大会参加費のお支払い後、やむをえないご事情により不参加の場合も原則として返金はいたしません。本学会の活動ご支援にご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

【一時保育補助】
 託児補助金として、お子さん1名につき、上限1万円を支給します。利用者2名以降は50%(5000 円/人)の支給とします。
 補助金の支給は、信憑書類の提示と引き換えに、利用者の口座に大会後振り込みます。支給の対象となる託児利用は、大会開催地周辺でも、利用者の自宅周辺でも広く認めています。
 ご利用される方は11月10日までに、以下のフォームにご記入ください。
https://forms.gle/kBiHGVTmBxsWtWit8

【大会プログラム詳細】
11月19日(土)
◆開会式(会長挨拶) 9:50〜
◆自由報告
報告時間 各35分(報告25分、質疑応答10分)

【自由報告A】 10:00〜11:15 座長 佐藤洋子・原山浩介
A-1 蔭木達也(慶應義塾大学経済学部)
津田光造と日本村治派同盟の成立
A-2  ZUO Wenmin (Waseda University)
An International Comparative Study of Rural Land Systems: The Cases of Village C in Jiangxi Province, China, and Village J in Iwate Prefecture, Japan

【自由報告B】 10:00〜11:55 座長 越智正樹
B-1 笹田敬太郎(森林総合研究所)
林道の維持管理にかかる体制と今後の担い手
B-2 藤井紘司(千葉商科大学人間社会学部)
土地所有からみる隆起サンゴ礁島の環境史
B-3 真柄侑(東北学院大学)
岩手県紫波町における直売所の展開と農家の蔬菜栽培について:片寄漆立を中心に

【自由報告C】 12:50〜14:10 座長 山内太 
C-1 中道仁美(京都女子大学)、大友由紀子(十文字学園女子大学)
ヨーロッパ森林・林業に関係する女性の現状
C-2 大友由紀子(十文字学園女子大学)、中道仁美(京都女子大学)、大西広之(四国大学学際融合研究所)
オーストリアにおける女性の農場承継と土地所有

【自由報告D】 12:50〜14:10 座長 澁谷美紀
D-1 田村萌(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
都市近郊農村の移住者:混住化の再考
D-2 望月美希(静岡大学情報学部)
都市農地の継承:東京都多摩地域の事例から

【自由報告E】 14:20〜15:40 座長 牧野厚史
E-1 山村哲史(京都大学大学院農学研究科博士後期課程)
「関係人口」時代における農村メンバーシップの変容:棚田集落の総有意識に着目して
E-2 東良太(島根県中山間地域研究センター)
他出子・関係人口の把握と連携の可能性:島根県奥出雲町ふるさと調査の事例から

【自由報告F】 14:20〜15:40 座長 佐久間政広
F-1 中田英樹(社会理論・動態研究所)
糖尿病患者の視点から見た伝統食生活の再評価:新世界メヒコと大航海時代新航路上の日本を軸として
F-2 河村能夫(龍谷大学・京都府立農業大学校)
都市農村の人的資源循環システムを担う農業大学校の現状と課題:京都府立農業大学校の事例に基づく

◆16:00〜17:00 総会

11月20日(日)
◆テーマセッション 9:00〜16:30
「アクションリサーチという問い:フィールドとの向き合い方を考える」

コーディネーター 原山浩介

【午前の部 報告】9:00〜12:00
趣旨説明  原山浩介(日本大学)

報告1 アクションリサーチはどこから来てどこへ行くのか
平井太郎(弘前大学)

報告2 地域社会研究におけるアクションリサーチの困難と可能性:亀岡市での食農政策実践を事例に
秋津元輝(京都大学)
田村典江
(事業構想大学院大学)

報告3 「T型集落点検」から見たフィールドとの向き合い方:―「槻木プロジェクト」のリアル(社会過程)を軸に―
徳野貞雄
(トクノ・スクール)

【午後の部 ディスカッション】 13:00〜16:30 
ディスカッサント
福田恵(広島大学)
三須田善暢(岩手県立大学)
小田切徳美(明治大学)

◆閉会式 16:30〜16:45

若手会員の大会発表・参加への補助について

 本件につきましては若手会員支援のページをご参照ください。

研究会の案内



東北地区研究会のお知らせ
東北地区研究委員より、2022年度東北地区研究会のお知らせをいただきましたので、情報周知致します。
諸事情により2021年度東北地区、中国四国地区研究会が2022年度にずれ込んでしまったことから、今回の研究会は、「2021年度東北地区・中国四国地区研究会との合同開催」という形式をとります。奮ってご参加ください。

***

東北地区研究会
(2021年度東北地区・中国四国地区研究会との合同開催)

■日時:2022 年9 月10日(土) 15:00~18:00
■会場:東北学院サテライトステーション(対面とオンラインでのハイブリッド開催)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-2-13(仙建ビル1F)
■報告者:岡惠介 氏(東北文化学園大学)
■報告題目:北上山地山村の暮らし
■研究会主旨:生態人類学者・環境民俗学の岡惠介氏をお招きし、19年間暮らしつつフィールドワークをおこなった岩手県岩泉町安家地区の調査経験についてお話を伺う(関連図書『山棲みの生き方-木の実食・焼畑・狩猟獣・レジリエンス〔増補改訂版〕』(七月社、2021年)、『視えざる森の暮らし-北上山地・村の民俗生態史―』(大河書房、2008年))。
本研究会は、山村社会の固有性をどのように捉えるのか、という問題を念頭においている。そのうえで、岡惠介氏が表現しようと試みている「山棲みのこころ」へのアプローチの方法に迫りたい。具体的には、「山棲みのこころ」と山とのかかわりの歴史の関係、岡氏が山村社会を「納得」する位相をどこに設定しているのか、などについてお聞きしたいと考えている。
■参加申込:2022年9月7日(水)までに、後述の方法で事前登録をお願いいたします。というのも、コロナ感染状況しだいでは対面開催を断念し、Zoomでのオンラインのみで実施する可能性があるからです。その場合、研究会に参加していただける方全員にZoomのアドレス等をお知らせする必要があるため、事前登録をお願いする次第です。
事前登録の方法は、以下のURL にて必要事項をご記入のあと、フォームにある「送信」ボタンをクリックしていただくと登録完了となります。
開催日が近づきましたら、ミーティングルームのURL等 を通知致します。
なお、当日のオンライン会議室では、事前登録されている方の氏名を確認の上、会議室への入室を許可致します。Zoom の設定で「氏名(所属)」が判るようにしておいてください。
登録URL:https://docs.google.com/forms/d/1HEwLLvEKegcdsJfYjkgrg28zjC8XSLZTU8TeY84_1eg/edit

東北地区研究委員:佐久間政広(2021年度東北地区研究委員:平井勇介、2021年度中国四国地区研究委員:村田周祐)
問合せ先:平井勇介(岩手県立大学 総合政策学部 h_yusuke@iwate-pu.ac.jp)


過去の地区研究会

こちらをご参照ください。

研究・年報編集委員会

1. 研究委員会

   氏 名  地 区  所 属
委員長 原山 浩介 日本大学

2. 年報編集委員会

  氏 名 所 属
委員長 藤井 和佐 岡山大学
副委員長  三須田 善暢 岩手県立大学
委 員 今里 悟之 九州大学 
奥井亜紗子 京都女子大学
靏理恵子 専修大学
船戸 修一  静岡文化芸術大学

過去の大会および村研年報

月日 場所 会場 共通課題/テーマセッション 村研年報
(書名のない場合には,前年共通課題名)
シリーズ名
1 1953 10月12日 宮城県仙台市 東北大学農学研究所講堂 農地改革と村落構造 村落社会研究会年報(時潮社刊)
2 1954 10月18日 東京都文京区 東京教育大学文学部 農地改革と農民運動 Ⅰ.村落研究の成果と課題
3 1955 10月18日 大阪府大阪市 毎日新聞大阪本社講堂 農家人口の変動と家族の構造 Ⅱ.農地改革と農民運動
4 1956 10月25日 東京都 毎日新聞東京本社講堂 農家人口の変動と家族の構造 Ⅲ.村落共同体の構造分析
5 1957 11月23~24日 東京都文京区 東京大学法文経20号館 戦後農村の変貌 Ⅳ.農村過剰人口の存在形態
6 1958 10月7~8日 宮城県玉造郡鳴子町 鳴子温泉農民の家 村落共同体 Ⅴ.戦後農村の変貌
7 1959 10月19~20日 東京都文京区本郷 学士会館 政治体制と村落 Ⅵ.村落共同体論の展開
8 1960 11月3~4日 愛知県蒲郡 蒲郡温泉蒲郡荘 政治体制と村落-政治と農民- Ⅶ.政治体制と村落
9 1961 11月18~19日 静岡県御殿場市 国立中央青年の家 農政と農民の組織化 Ⅷ.農政の方向と村落社会
10 1962 10月31~11月1日 宮城県作並 作並温泉河合ホテル 農民組織の存在形態
11 1963 10月15~16日 兵庫県神戸市須磨区 神戸市国民宿舎須磨荘 都市との関連における村落の変動 Ⅸ.農民層分解と農民組織
12 1964 9月23~24日 神奈川県箱根町 強羅静雲荘 「むら」の解体
13 1965 10月5~6日 静岡県身延町 身延山 「むら」の解体 第一集 (村の解体) 村落社会研究(塙書房刊、書名なし)
14 1966 10月19~20日 神奈川県箱根町 青風荘(国家公務員共済) 村落における権力構造の変化-村の解体と再編成- 第二集 (共通課題について明示しない)
15 1967 10月5~6日 愛知県 愛知大学・伊良子岬休暇村 村落構造の変化に対する推進力 第三集 (共通課題について明示しない)
16 1968 10月23~24日 神奈川県鎌倉市 若宮荘(国家公務員共済) 村落社会の変化に対する推進力 第四集 (共通課題について明示しない)
17 1969 10月1~2日 兵庫県多紀郡篠山町 国民宿舎篠山荘 村落社会の変動 第五集 (「村落社会変化推進力」討論総括あり)
18 1970 10月28~29日 山形県天童市 旅館新庄館 村落社会研究の方法 第六集 (村落社会の変動)
19 1971 10月13~14日 京都府乙訓郡長岡町 光明寺信徒会館 村落社会研究の方法 第七集 (村落社会研究の方法)
20 1972 10月11~12日 千葉県鴨川市 国民宿舎望洋荘 日本社会における村落と都市 第八集 (村落社会研究の方法)
21 1973 10月30~31日 三重県志摩郡浜島町 合歓の郷 現段階における都市と農村の対立の諸形態 第九集 (日本社会における村落と都市)
22 1974 10月12~13日 宮城県蔵王町 遠刈田温泉 日本資本主義と家 第十集 (現段階における都市と農村の対立の諸形態)
23 1975 10月8~9日 石川県能美郡辰口町 金沢大学辰口共同研修施設 日本資本主義と家 第十一集 (日本資本主義と家) 村落社会研究(お茶の水書房刊、二〇集以降書名復活)
24 1976 10月14~16日 島根県鹿足郡津和野町 町営国民宿舎青野山荘 村落生活の変化と現状-農民にとっての生活破壊とは何か- 第十二集 (日本資本主義と家)
25 1977 10月15~16日 福岡県柳川市 県立県南婦人センター 村落生活の変化と現状-その主体的再編成をめぐって- 第十三集 (村落生活の変化と現状 ―農民にとっての生活破壊とは何か―)
26 1978 10月25~26日 山梨県河口湖町 富士桜荘 農村自治-史的展開と現状- 第十四集 (村落生活の変化と現状 ―その主体的再編成をめぐって―)
27 1979 10月1~2日 北海道加東郡上士幌町 糠平温泉ホテルニュー琴月 農村自治-その制度と主体- 第十五集 (農村自治―史的展開と現状―)
28 1980 10月3~4日 奈良県桜井市多武峰 多武峰観光ホテル 農村自治-その構造と論理- 第十六集 (農村自治―その制度と主体―)
29 1981 10月13~14日 栃木県日光市菖蒲ヶ浜 幸の湖荘地方公民共済 農村計画-農村自治の課題の展開として- 第十七集 (農村自治―構造と論理)
30 1982 10月17~18日 宮城県仙台市 茂庭荘仙台市勤労者保養所 村落の変貌と村落社会研究-30年の歩みをふりかえって- 第十八集 (農村自治)
31 1983 10月12~13日 茨城県久慈郡大子町 ホテル奥久慈 農政と村落 第十九集 (村落の変貌と社会研究 ―三〇年の歩みをふりかえって―)
32 1984 10月10~11日 兵庫県赤穂市 赤穂簡易保険保養センター 農政と村落 第二十集  共通課題・農政と村落
33 1985 10月31~11月1日 愛知県額田郡 三河ハイツ 土地利用秩序と村落の土地管理機能 第二十一集 共通課題・農政と村落
34 1986 11月20~21日 島根県八束郡玉湯町 玉造温泉ホテル玉泉 土地と村落-村落の変貌と土地利用秩序- 第二十二集 共通課題・土地と村落 Ⅰ
35 1987 10月5~6日 山形県鶴岡市 いこいの村庄内 土地と村落-戦後土地所有の変化と地域農業- 第二十三集 共通課題・土地と村落 Ⅱ
36 1988 10月6~7日 神奈川県大井町 いこいの村足柄 農村社会編成の論理と展開-転換期における家と村落- 24・ 村落の変貌と土地利用形態―土地と村落Ⅲ― 年報・村落社会研究(農山漁村文化協会刊)
37 1989 10月18~19日 岐阜県大野郡白川村 白川村萩町公民館 農村社会編成の論理と展開-転換期の家と農業経営- 25・ 現代農村の家と村落 農村社会編成の論理と展開―I
38 1990 10月10~11日 高知県幡多郡十和村 十川小中学校体育館 農村社会編成の論理と展開 26・ 現代農村の家と農業経営 農村社会編成の論理と展開―Ⅱ
39 1991 10月10~11日 長野県木曽郡楢川町 楢川村福祉会館 日本農業・農村研究の課題を求めて-家族経営危機の国際比較:環境問題・農業危機・集落機能の接点としての家族経営危機- 27・転換期農村の主体形成 農村社会編成の論理と展開―Ⅲ
40 1992 10月29~30日 熊本県牛深市(天草) 総合センター 日本農業・農村研究の課題を求めて-家族経営危機の国際比較:環境問題・農業危機・集落機能の接点としての家族経営危機- 28・家族農業経営の危機  その国際比較
41 1993 10月3~5日 北海道網走郡女満別町 湖南荘 村研40年-これからの課題 29・家族農業経営の危機 その日韓比較
42 1994 11月2~3日 愛知県南知多町 レシーア南知多 農業と女性-労働と意識の変化をめぐって- 30・家族農業経営の変革と継承
43 1995 11月18~19日 京都府亀岡町 京都レクリエーションセンター亀岡ハイツ 村落研究と環境問題に関わる課題発掘 31・家族農業経営における女性の自立
44 1996 10月24~26日 山形県南陽市 ハイジアパーク南陽 有機農業運動の可能性と課題-農村の再生、都市との連携- 32・川・池・湖・海 自然の再生 21世紀の視点
45 1997 10月23~25日 新潟県中魚沼郡津南町 グリーンピア津南 現代日本の山村再生問題-21世紀への課題と展望をめぐって- 33・有機農業運動の展開と地域
46 1998 10月23~25日 埼玉県比企郡嵐山町 国立婦人教育会館 農村の高齢化と地域福祉 34・山村再生 21世紀への課題と展望
47 1999 10月16~17日 東京都文京区 東洋大学 日本農村の20世紀システム-現代社会経済理論による農村研究の再発見- 35・高齢化の時代を拓く農村福祉
48 2000 11月8~9日 愛媛県明浜町 中央公民館 日本農業・農村の史的展開と転機に立つ農政-第二次大戦後を中心に- 36・日本農村の「20世紀システム」 生産力主義を超えて
49 2001 11月9~11日 静岡県引佐郡三ヶ日町 浜名湖三ヶ日簡易保険センター いま改めて日本農村の構造転換を問う-1980年代以降を中心として- 37・日本農業・農村の史的展開と農政 第二次大戦後を中心に
50 2002 10月11~13日 岩手県遠野市 あえりあ遠野 21世紀村落研究の視点 38・日本農村の構造転換を問う 一九八〇年代以降を中心として
51 2003 10月9~11日 北海道栗山町 カルチャープラザEki 21世紀東アジア農村の兼業化とその持続性への展望 39・ 21世紀村落研究の視点 村研 50周年記念
52 2004 11月13~14日 茨城県鹿島郡旭村 いこいの村涸沼 消費される農村-現代農村研究における方法論的フロンティア- 40・東アジア農村の兼業化  その持続性への展望
53 2005 11月11~13日 山梨県笛吹市石和 石和温泉ホテル糸柳 地域における教育と農 41・消費される農村 ポスト生産主義下の「新たな農村問題」
54 2006 11月3~5日 愛知県北設楽郡東栄町 東栄グリーンハウス 日本農村におけるグリーンツーリズムの展開 42・地域における教育と農
55 2007 11月30日~12月2日 鹿児島県南大隅町 南大隅町中央公民館 日本における近世村落の共同性を再考する 43・グリーン・ツーリズムの新展開
56 2008 10月31日~11月2日 新潟県佐渡市 佐渡島開発総合センター 集落の再生に向けて 44・近世村落社会の共同性を再考する
57 2009 10月30日~11月1日 京都府綾部市 ホテル広子園 文化としての鳥獣被害-心意と政策をむすぶもの 45・集落再生-農山村・離島の実情と対策
58 2010 11月19日~21日 長野県上田市別所温泉 別所観光ホテル 都市の中のむら 46・鳥獣被害―〈むらの文化〉からのアプローチ
59 2011 10月28日~30日 熊本県小国町 学びやの里「木魂館」 農村社会を組みかえる―ジェンダー関係の視点から― 47・都市資源の<むら>的利用と共同管理
60 2012 10月26日?28日 鳥取県智頭町 智頭町旧山郷小学校 平成の市町村合併と農山漁村 48・農村社会を組みかえる女性たち―ジェンダー関係の変革に向けて―
61 2013 11月1日~3日 福井県越前市 越前市生涯学習センター 他 村の再編 49・検証・平成の大合併と農山村
62 2014 10月31日~11月2日 岩手県宮古市 グリーンピア三陸みやこ 災害を処遇する家と村 50・市町村合併と村の再編―その歴史的変化と連続性
63 2015 11月6日~8日 岐阜県郡上市 和良町民センター 現代社会は「山」との関係をどう取り戻すことができるのか 51・災害と村落
64 2016 11月4日~6日 山口県萩市 萩セミナーハウス 他 日本農山村における〝協働”型集落活動の可能性 52・現代社会は「山」との関係をどう取り戻すことができるのか
65 2017 11月10日~12日 静岡県浜松市天竜区 春野山の村 他 イエの継承・ムラの存続―歴史的変化と連続性・創造― 53・協働型集落活動の現状と展望
66 2018 10月26日~28日 宮崎県西臼杵郡高千穂町 高千穂町役場 他 小農の復権:日本農業のイメージを解放する 54・イエの継承・ムラの存続―歴史的変化と連続性・創造―
67 2019 11月8日~10日 宮城県仙台市 茂庭荘 人の移動からみた農山漁村―村落研究の新たな地平を目指して 55・小農の復権
68 2020  11月21日~22日  オンライン開催   日本農村社会の行方 56・人の移動からみた農山漁村  
 69 2021   11月6日~7日  オンライン開催   生活研究の射程——生活の視点から現代のムラを捉える 57・日本農村社会の行方  


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日本村落研究学会事務局

学会事務局
〒840-8502
佐賀県佐賀市本庄1 佐賀大学 農学部 藤村美穂研究室内
TEL: 0952-28-8728
e-mail:2021sonkenjimu [at] gmail.com

口座記号番号:00150-9-387521
口座名:日本村落研究学会(ニホンソンラクケンキュウガッカイ)